出会い系アプリで会えた彼女とはセフレに、

僕は東北の山形の田舎から、大学へ進学できたために始めて東京へでてきた大学生です。 友達や知り合いの仲間たちは未だいませんし、ましてクラスに3分の1ほど女子たちもおりますが、山形の田舎弁が抜け無いせいもあって、少しもモテません。

そんな事で何時しかスマホの出会い系のアプリを試すようになり、そして出来れば可愛い女の子を探すようになってしまったのです。 其れも出来れば東北の田舎の女の子が理想であり、同じ年代の女子大生ならなお良くて、それらをプロフィールに書き込んでみたのです。

初めの内は、冗談めいたメールなどが沢山届きましたが、そんな中で突然女子大生ではなかったが、隣の県の福島出身の子から連絡が入ったのです。 そんな事で暫くの間はメル友という仲になり、その間はメールやラインで今の生活の様子や日常的なことをお喋りしていました。

一般に出会い系のネットサイトといえば、その道の専門業者やイタズラなども多いとされていて、評判としては余り芳しくない印象もあるようです。 しかし、時には真面目な気持ちで、寂しさを紛らすためにメールでアレコレしているうちに、良質な相手と巡りあった、事などの口コミ評判も目にします。

実際、メールから始まって、顔も知らずにそのまま交際なんてことは稀でしょうが、確かに最初の内は半信半疑で半ばイタズラ半分でも、メールを何度かやり取りしていく内に、相方の考えや目的、それにその人の価値観とか、性格等も判るようになり、その内、個人的に写メのやり取りをし出したら、何となく会いたくなるのが人情です。 最大の目的は、其の人に先ずは逢って、お話をすることなんですから。

そして、そのうちに彼女は東京都江戸川区でLine交換所のおすすめサイトとして、「タップル」というマッチングアプリを利用していることを知らされ、僕も同様に彼女のために始めてみたのです。
以上は、実際のメールのやり取りから、Line交換ができたサイトを利用して実際に逢うことが出来た実例になりますが。

彼女は映画が趣味らしく、水曜日はレディースデイといこともあって、映画を一緒に見ようかという誘いがあったのです。 僕は思わず「やったー」と叫びました。
新宿駅の近くの松竹系の映画館で映画を見ましたが、其の時にいつの間にか手を繋いで見ていたのです。 映画を見終わって彼女にチョット性的なことを感じたので、思わず「エッチ、しようか」と聞いてみたのです。 すると彼女は素直に「ふふふっ、いいわよ」とあっさりというのです。

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